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靖國神社の眞實
本日は近年に見ぬ良書を紹介したい。洛風書房より発行された『靖國神社の眞實― 靖國神社正統護持のために― 』である。

この本は戰後から近年に見られる間違つた靖國神社觀を拂拭し、靖國神社とは何たるものかが書かれてゐる。この本の著者である泉水隆一翁は映畫「凛として愛」の監督として知られてゐる。この映畫もまた叮嚀に表現されてをり、いろいろ考へさせられる映畫である。ちなみにユーチユーブでも拜見できるのでぜひご覽いただきたい。
兔に角愚生があれこれ紹介するより是非『靖國神社の眞實』を贖入して讀んでいただきたい。

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 詳細及び、お求めは下記アクセスを。
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九段塾藏版『泉水隆一監督遺文――靖國神社の眞實――靖國神社正統護持のために――』頒布。
http://9112.teacup.com/bicchu/bbs/1509

この九段塾家頁もまた眞の皇國史觀を養ふのにとても身になる家頁である。愚生も拜見して參考にしてゐる ので是非とも拜見してみてはいかが。
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http://9112.teacup.com/bicchu/bbs
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by gokokutekkentai | 2012-02-26 20:52
講演會のお知らせ
平成維新の狼煙をあげよ。
右翼民族派運動の新世代指導者が語る。

講師 河原博史氏 同血社會長

日時   平成二十四年三月二十四日  
      十四時三十分開場
      十五時開演~十六時三十分迄
会場費  五百圓
会場   ニユー新ホール(ニユー新橋ビル地下二階)
      東京都港區新橋二-十六-一

事前申込不要。   何方でもお気軽にご参加下さい。 


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by gokokutekkentai | 2012-02-25 23:32
緊張からの感動
廿日は月刊誌「実話時報」の企劃の爲、憂国清心同友会の事務所にお邪魔をしました。この企劃と云ふのは神奈川の民族派有志による坐談會で、皇室典範、これからの右翼運動等々に就いて議論をかはしまた。參加者は、瑞穗塾・伊藤塾長、新風義勇隊・鈴木隊長、義信塾・市村代行、和心塾・吉岡塾長、愛心翼賛會・山川本部長、司會進行は同血社・河原會長そして僭越ながら愚生も參加させていただきました。緊張の中あつと云ふ間の二時間でした。
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その後横濱に戻り夕食を攝りながらの會話の中で河原會長から伊藤塾長の學生時代の逸話を聞き、「男とは何ぞや」を考へさせられました。さう云へば會ふといつも聲をかけて戴いたことを思ひ出しました。これが神奈川の氣風なんだと思ひ、愚生もこの氣風を受け繼いでいかなければと思ひました。
松陰先生曰く「師弟朋友皆得を以て交はる者なり。挾む所あるべからず」  「講孟箚記」より
       先生と弟子、友達同士、みなそれぞれの人徳をもつて交際してゐるのである。自分の身分や地位などを心にたのみ鼻にかけるべきではない。
これからもご迷惑をおかけすると思ひますが叱咤激勵のほどをよろしくお願ひいたします。
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by gokokutekkentai | 2012-02-22 00:56
神奈川縣廳にて
本日は、神維協で一年以上取り組んでゐる朝鮮學校への補助金問題に就いて縣の職員と質疑応答をしてきた。あひかはらず、要領の得ない囘答であつた。一體縣民の收めた税金をなんだと思つてゐるのか。朝鮮學校は寄附金などでは學校經營はままならず、縣の補助金に頼つてゐるらしい。いつそのこと學校を破たんさせ、日本人も朝鮮人も一緒に日本の教育機關で學ばさせ、日本の素晴らしさを教育せねば、間違つた排外主義を持ち出してもいつまでも雙方いがみ合ひが續くだけである。かつての日本人、皇軍兵士は朝鮮人も同胞として皇民教育を施した。いまこそそのくらゐの度量が日本人には必要なのだ。それには自己維新が必要である。自己維新から日本維新そして世界維新につながるのだ。

勸告文を讀み上げる田中政策次長
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勸告文を受け取る神奈川縣職員
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本日天皇陛下が東大病院に御入院されました一日も早い陛下の御恢復を一臣民としてお祈りするばかりです。
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by gokokutekkentai | 2012-02-17 20:41
先人の言靈の素晴らしさ
先ほどの日乘にも書きました、自己嫌惡に突入したのですが、なんとか脱出しました。
松陰先生曰く「斐才或は敗を致すも、素志は終に槯けず」 安政元年「五十七短古」より
私は才能がないので、ひよつとしたら失敗することもあるだらう。しかし、平素の志は最後までくじけることはない。
またかうも曰く「力を用ふること多きものは功を收むることを遠く、その精誦する所は乃ち修身忘れざるなり」 嘉永五年「猛省録」より
多くの努力を注ぎ込んだことは、すぐにその手中にすることはないかもしれない。しかし、全精力を集中して學んだものは生涯忘れないだらう。
さうだ、兔と龜の龜のごとく地道にかつ確實に一歩ゝゝ前に進みこの道を信じることであると。
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by gokokutekkentai | 2012-02-17 19:53
日乗の御紹介
日乘の御紹介です。洗心會 代表の國信兄がこのたび日乘を開帖しました。國信兄廣島縣在住で「復古中興」のときを爪を研いで待つてゐる實にダイハードを彷彿するお人です。ぜひ御高覽下さいますやう。

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http://sensinn.exblog.jp/
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by gokokutekkentai | 2012-02-07 21:58
大楠公
今週の日曜日から體調をくずしてしまひ生業を四日間も休んでしまつた。でもその合間に多少の讀書をすることができた。

この前日乘にも書いた、黒鐵ヒロシの「千思萬考」の本を買つて讀んでみた。まあいろんな偉人を彼の理解で書いてある。その中で建武の中興の一役を擔つた楠木正成公に就いて書いてあつた。中々面白い視點で書かれてゐたので紹介してみたい。

「正成は、生の締め括りまでが「カッコイイ」。「カッコイイ」とは、言い換えれば西洋でいう「ダンディズム」であるが、三島由紀夫はこれを「他人は驚かすが、自分はけして驚かない」と定義した。何事にも驚かない正成はいかにしてその境地に至ることができたのか。
エリザベス・キューブラー・ロスの唱えるヒトの「死ぬ瞬間の受諾の五段階」に比べてみよう。
①否認
②怒り
③取引
④抑うつ
⑤受諾
せっかく研究したロスには悪いが、この説のバックボーンにはキリスト教が関係しているようだ。ロスには到底理解できないであろうが、我等が正成はいきなり⑤へと飛んだ。飛べるのは、多神教にして多元論の、日本人だけなのだ。」(現代語にて記述)

そもそも耶蘇教は一神教であり、耶蘇教徒は神との契約を交はし信仰のみで救濟されるとしてゐる。それは個々の内面の問題であり、利己排他を生むものであり、個人主義の母體になつてゐる。
これに對し吾等日本人は古來より森羅萬象にて神が宿るとする多神教の考へを持つてゐる。それによつて、互ひに助け合ひ、勵ましあつて共に生きてきた。この精神は聖徳太子が六百四年に制定した「憲法十七條」の精神であり、その第一條には「和を以つて貴しと爲す」とある。これこそが日本人の社會規範の根幹であつて、個人主義の耶蘇教徒には到底理解出來ない思想であらう。楠木正成公がとつた行動、天皇に忠義を盡くし、天皇の爲に命を捧げると云ふ崇高な行爲も到底理解できないであらう。
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by gokokutekkentai | 2012-02-05 02:14
  
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