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鋭氣を養ふ
先週の連休では以前から計劃してゐた會社の有志と社内旅行に行つてきた。毎年一泊しかできないため旅行場所は關東近縣である。今年は二囘目の伊豆旅行だ。專ら觀光よりもその土地の美味しい料理をいただくことがメインになつてゐる。
朝八時にレンタカーを借り野郎七人でまづは沼津港に向かつた。途中は澁滯もなく無事にお晝には沼津港に着いたのだが、連休のせゐか駐車場待ちがすごかつた。が近くの會社の人が駐車場を貸してくれ無事に駐車できたのだ。(なぜか我々だけに貸してくれた。日ごろの行ひがいいからだな・・・と勝手に解釋したのだつた・・・)そこの駐車場を貸してくれたお店で晝食。値段が安いうえ新鮮な海鮮料理を堪能したのだつた.
その後、近くの水族館に、小さいながらも駿河灣に棲息してゐる魚の展示があり、じつくり鑑賞し堪能したのだつた。一番の樂しみな遊覽船を乘りに向かつたのだが、颱風の影響で斷念し、宿に向かつたのだ。矢張り民宿の醍醐味は、料理の豪華さだ。期待以上の大滿足で日ごろの疲れをとつたのだつた。
次の日はもう一度遊覽船に挑戰したのだが、またもや颱風の影響で乘船できず、「太平洋を望む海上憂國懇談會」の練習にと思つたのだが斷念し、急遽小田原城に向かつた。その日はまだまだ殘暑が嚴しかつたが、天守閣まで登り城主の氣分を堪能したのだつた。鋭氣を養ひ、後半戰に臨みたい。


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三代當主北條氏康の時代には難攻不落、無敵のお城と云はれ、上杉謙信や武田信玄の攻撃に耐へた。江戸時代に居館部が近世城郭へと改修され、現在の小田原城址の主郭部分となつたが、八幡山は放置された。そのため、近世城郭と中世城郭が江戸期を通して竝存し、現在も兩方の遺構が殘る全國的に見ても珍しい城郭である。
最大の特徴は、豐臣軍に對抗するために作られた宏大な外廓である。八幡山から海側に至るまで小田原の町全體を總延長九キロメートルの土壘と空堀で取り圍んだものであり、後の豐臣大坂城の惣構を凌いでゐた。(慶長19年)、徳川家康は自ら數萬の軍勢を率ゐてこの總構へを撤去させてゐる。地方の城郭にこのやうな大規模な總構へがあることを警戒してゐたと云ふ説もある。ただし、完全には撤去されてをらず、現在も北西部を中心に遺構が殘る。古地圖にも存在が示されてをり、小田原城下と城外の境界であり續けた。明治初期に於る小田原町の境界も總構へである。
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by gokokutekkentai | 2012-09-23 21:23
御無沙汰です
今日は毎月恆例の義信塾主催の横濱驛西口演説會に參加した。愚生にとつて約三か月ぶりの參加である。

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國憂館 土屋弁士

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駄辯を披露する愚生

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國憂館 堀井弁士

愚生は昨今の政治状況をかんがみ次の選舉では橋下
何某の名ばかりの維新の會 本當の維新の意味とは何ぞや、維新とは敬神崇祖の氣持ちを持ち天皇に歸一奉還するのが維新であり、彼らが目指してるのは革命であることから演説を始め世間で云ふ所謂保守と云ふ人達(安倍何某、石原何某など)の危險性を述べた。そこで今年古事記が編纂されてから千六百年が經ち今一度日本人の根幹たる日本神話を教育させなければならないと語つた。そしてなぜに日本は「神の國」なのかを北畠親房卿の神皇正統記の「大日本は神國なり、天祖初めて基を開き、日神長く統を傳へ給ふ。我國は此の事有り、異朝には其の類無し、此の故に神國といふなり」を述べ、その論拠として元寇のときにはなぜに神風が吹いたのか、それは日本は神が産みし賜つた國だからであると訴へた。今こそこの國にあつた政治體制をめざさねばならないだらう。それは天皇による祭政一致であると斷言できる。

終盤にはタクシーに乘り込む淑女から手を振られ思はず赤面してしまつた トホヽ
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by gokokutekkentai | 2012-09-09 17:13
  
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