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敵は考えている
今日は卅數年ぶりに神奈川で日教組の定期大會が開催され、抗議運動を展開してきた。抗議文手交の際日教組の組合員、事務局の事務員に質問をしてみた。愚生曰く「あなたたちは何倍もの難關を突破し教師となり、初心から赤色教育を行うために教師になつたのか」また「あなたたちの組合員が選舉違反などで逮捕されていることを生徒にも教育しているのか」「生徒には惡いことをしないよう教育をしているのに、あなたたちが法律を犯し逮捕されていることは恥ずかしくないのか」等々を質問してみたところ組合員曰く「最初からそのような思想はなかつた」「生徒が質問してくれば教育する」とか最後には絶句なのか、無視なのか囘答は得られなかつた。最後に「三月大變が生起し、東北の子供達は覺醒してきている。それは 今上陛下の被災地に對する想い、皇室の方々の被災地への想いが純粹な子供達に屆いていること、そして我々日本人には 天皇陛下を親と戴いた喜びがあの大變によつて眞の日本人としての想いが覺醒してきているのだ。そしてあなた方(日教組組合員)にも皇國の臣民としての遺傳子があるのだと。いずれの機會にそれは必ず覺醒される日が來ることを述べ現場を後にした。
しかし彼等所謂左翼人は本當に考えている。それは自分の思想(共産主義國家)を目指すには、教育現場にて未來を擔う子供達に赤色教育を施すことが近道であることだからだ。教育界だけではない。政界、法曹界、マスコミ等々に入り込むことで實現を早めることを知つている。だからこそ教育は大切なのだ。吾人陣營も確固たる思想をもちあらゆるところに皇國史觀の人材を排出せねばならない。そこだけではない。職場にでも思想啓蒙はできるのだから吾人は 皇國史觀を確固たるものにしなければならない。
「われゝゝ草莽の民があきつ神 天皇にいのちを捧げ、財産をささげ、一身一家の生死利害を顧みず、一念ただ御奉皇をするというちかいの語であり、いのり語であり、行そのものでなければならぬと思う。國民一人一人がこういう自覺をもつようになつて、はじめて神州は不滅である。こういう自覺の興起をわれゝゝは國民思想の戰いというのである。それは戰慄すべき自由主義、自我功利主義、唯物論立身出世主義などの獅子心中の惡思想とのたたかいであるからである」
「思想問題というのは一口にいえば國體明徴のことである。わが神ながらなる國體を知れば、おのずからすめらみたみであることの自覺を興起そるであろう」(荒木精之著 神風連と尊攘精神より拔粹)

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by gokokutekkentai | 2013-08-25 21:06
史蹟見學 勿來の關
今囘は勿來の關後に行つてみた。

勿来関は、平安時代の武将源義家の「吹風をなこその関とおもへども・・・」の和歌をはじめ、紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など、おなじみの歌人も和歌に詠んだ有名な歌枕です。
 江戸時代には、水戸と磐城、相馬、仙台をつなぐ浜街道に沿っていくつかの宿場があり、勿来町にも関田宿という宿場町が形成されていました。
 飛鳥井雅宣、西山宗因、徳川光圀、吉田松陰が、この勿来関への想いをそれぞれの胸に風光明媚な当地を訪れています。
 近代には、源義家の歌碑や、芭蕉の句碑が建てられ、斎藤茂吉、山口茂吉、徳富蘆花、角川源義、中里介山などが当地を文学作品に残しています。 (いわき市 勿来関文学歴史館 家貢より抜粋)

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by gokokutekkentai | 2013-08-21 21:39
花火を見て思ふ
今日は「神奈川新聞花火大會」が行はれてゐる。先ほどから愚生の家にも大きな音が聞こえる。花火は世界各國で打ち上げられてゐる。とかく日本人は花火が好きだ。この季節全國で花火大會が開催され大いに賑わい、堪能する。このために花火職人は時間をかけ端正に作つてゐる。花火が打ちあがつて何秒後にはなくなつてしまふ。このはかなさが粹なのだらう。そもゝゝ花火とは江戸時代前期に祭禮行事の一環として鎭魂・慰靈や五穀豐穣を願つたことにあります。((公社)日本煙火協會 家貢より拔粹)
小さな玉に赤色や青色の火藥を敷き詰め大空高く打ち上げきれいな花を咲かす。まさに人生にも當てはまるだらう。それは大きく咲くと云ふ意味ではなく、自分と云ふ玉に思想を詰めそれを打ち上げると云ふ意味である。いまその思想を詰め込まなければならない。花火を見ながらふとそんな思ひに滲つた。その時のために・・・

徳富蘇峰翁曰く「智性では天〇機関説の信者も、真心では天皇中心の忠臣であり。平生其の思想的祖国として、或は英国を尊び、或は米国を拝したる者も、いざとなれば純乎たる日本人本来の面目を現わしくる。乃ち此処に日本国民の日本国民たる所以が見出さるゝ」 (蘇峰 徳富猪一郎著 昭和国民読本 日本精神と文教の影響より抜粋)


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by gokokutekkentai | 2013-08-01 21:49
  
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