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新嘗祭」を明治神宮にて參拜
本日世間では勤勞感謝の日とされてゐるが、本來は「新嘗祭」である。「新嘗祭」とは新穀の收穫を神に感謝するお祭りのことであり、 天皇陛下が、その年にとれた新穀を天神地祇に供へて、農作物の收穫に感謝するとともに、御自らも初めて召し上がれる祭典なのである。本來新嘗祭は、元々このやうに天皇と國民とが一體となつて天地自然の神々に感謝し、收穫を喜び合ふ全國民的な祭典だつたのである。
本日は全國各地の神社にて祭儀が執り行われているが、愚生は明治神宮にて祭儀が執り行はれるため明治神宮に參拜してきた。

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祭典の式次第

一、宮司一拜
一、開扉
一、獻饌
一、祝詞奏上
一、神樂「代々木の舞」奉奏
一、玉串拜禮
一、宮司一拜

嚴肅に且嚴かに祭儀が執り行はれた。しかしながら參拜する人のマナーが良くない。祭儀の最中に色々な方が參拜されるが、明治神宮は觀光場所として外國人からも人氣の場所なのか、多くの外國人が參拜に訪れてゐた。がしかし外國人全員ではないが、とてもマナーが良くない。中には神殿の前で多くの參拜の人が竝んでゐるのに冩眞を撮り、それを警備員が注意すると何やらシナ語でわめき、警備員を睨みつけてゐたのである。また日本人も同樣であり、祭儀が執り行はれてゐる祭殿を冩眞を撮り注意される人や、祭儀が終はり神職の方が退室される際に道を開けるのを拒む人などがゐた。一番多かつたのが本日が「新嘗祭」と云ふことを知らない人が多數いたことだ。これも戰後教育の結果なのか、學校や家庭や地域で教育せず、神話を教育しない結果でもあるだらう。なぜに「新嘗祭」が重要な祭儀なのか、なぜお米が日本では大切な食べ物なのかは神話の中に書かれてゐる。だからこそTPPなるものは斷乎として沮止しなければならないだらう。
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by gokokutekkentai | 2013-11-23 19:54
小早川義烈會長の墓前祭
本日は、大磯に本部を置く大日本殉皇會の二代目會長だつた小早川義烈會長の墓前祭が執り行はれた。大日本殉皇會は故小早川貞夫先生が創設し、皇國復古中興のために大磯の地で盡力された方であり、また當隊が加盟してゐる神奈川縣維新協議會創設のためにご盡力いただいた御一人である。菊水國防連合 總裁だつた故小早川久之總裁は貞夫先生の實弟であられ、二代目殉皇會會長だつた義烈會長も貞夫先生の實弟であられた。墓前祭後小早川先生宅にお邪魔し、小早川先生の遺品を戴いた。

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小早川先生が手書きで書いたビラの數々


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小早川先生の書庫から戴いた貴重な數々の本
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by gokokutekkentai | 2013-11-17 22:06
横濱演説會に參加
日曜日に義信塾主催の横濱驛西口演説會に參加させていただいた。今囘は帝會の皆樣も參加していただき、各々の想ひを披露した。愚生は昨今の政治家の資質の低さの點から、日本神話(古事記、日本書紀)を子供の時から教育すべきなどの駄辯を披露させていただいた

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国風塾 伊藤弁士
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駄弁を披露する愚生

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帝會 東海林弁士
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帝會 八田弁士

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帝會 金子弁士

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帝會 山本弁士

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閉會の挨拶をする 市村代行

帝會の皆さんは毎週水曜日と第三日曜日に地元大和市で演説會を開催してゐる。かれこれ十五、六年續けてゐる。矢張り演説に説得力があり、 緩急ある話し方はとても勉強になつた。
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by gokokutekkentai | 2013-11-12 21:53
奉祝明治節大行進
昨日十一月三日は明治大帝御降誕の日である。そこで昨年もお邪魔したが今囘も仙臺での奉祝明治節大行進に參加させていただいた。早朝に市村大兄、国風塾 船橋兄、豐田兄、成美兄、そして愚生と仙臺へと向かつたのだ。道中澁滯もなく無事に仙臺到着し、集合場所へと向かつたのだ。皇道日報 磯大兄 平岡道場 石田兄も既に參上されてをり秋とは思へぬ氣候の中仙臺市中心部を行進したのだつた。

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徳富蘇峰翁曰く「明治天皇の御一生は、人君の天職の爲に、玉露をも、大御心をも盡瘁し給ひたる歴史である。 天皇は祖宗に對し、且つ祖宗より讓られ給ひたる國家と國民とに對して、奉仕あらせられ、此れが爲めには一切を犠牲となし給うた。吾等臣民、血あり涙あるもの、明治天皇の此の獻身的御盡瘁に對しては、只だ恐懼の至りに禁じえない。民の爲めに立ち給ふ君との言は、吾等は仁徳天皇紀に於て之を聞く。然もその活ける模範は、明治天皇に於て之を見奉る」 (蘇峰徳富豬一郎著 奉公小訓 最初の明治節)より拔粹
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by gokokutekkentai | 2013-11-04 20:35
  
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