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紀元節奉祝演説會
本日は紀元節である。まことにおめでたい佳き日である。當隊が加盟してゐる神奈川縣維新協議會では毎年大磯から藤澤までの奉祝街宣を執り行つてゐるのだが、昨日降つた雪の影響もあり今年は、奉祝紀元節、政府主催の建國記念の日式典開催要求と題し横濱驛西口での街頭演説會が執り行はれた。各辯士たちが本日の意義を話し、愚生は今の學生がどのくらゐ國の始まりを知つてゐるのか。例へばある六大學の學生達に尋ねたところ殆どの學生達がわからず、中には日本を建國したのはマツカーサと答へる學生達が多々いたと云ふこと、戰後七十年もたつと云ふのにこのまゝでは本當に「ゆでガエル症候群」になつてしまふなどの駄辯を披露させていただいた。
神武天皇が高千穂に宮にて皇兄五瀬ノ命と議り給うた時「何れの所にまさばか、天の下の政をば平けく聞しめさむ」と仰せられたのは、國を念ひ、民を慈しみ給ふ大御心の現れであり、而してこれは歴代の天皇の御精神でもあらせられる。天皇が御即位に際して、我(あれ)東に征きしより茲(ここ)に六年(むとせ)になりぬ。皇神(あまつかみ)の威(いきおい)を頼(かがふ)りて、凶徒(あたども)就戮(ころ)されぬ。辺土(ほとりのくに)未だ清(しずま)らず。余(のこりの)妖(わざわい)尚梗(なおこわ)しといへども、中州之地(なかつくに)また風塵(さわぎ)なし。誠によろしく皇都(みやこ)を恢廓(ひらきひろ)め、大壮(みあらか)を規(はかり)つくるべし。而(しか)して今、運屯蒙(ときわかくくらき)にあひ、民(おおみたから)の心(こころ)朴素(すなお)なり。巣にすみ穴にすむ習俗(しわざ)、これ常となれり。それ大人(ひじり)の制(のり)を立つ。義(ことわり)かならず時に随ふ。苟(いやし)くも民に利(かが)有らば、何ぞ聖(ひじり)の造(わざ)に妨(たが)はむ。また当(まさ)に山林を披(ひら)き沸(はら)ひ、宮室(おおみや)を経営(おさめつく)りて、恭(つつし)みて寶位(たかみくら)に臨み、以て元元(おおみたから)を鎮むべし。上(かみ)はすなはち乾霊(あまつかみ)の国を授けたまひし徳(みうつくしび)に答へ、下(しも)はすなはち皇孫(すめみま)正(ただしき)を養ひたまひし心(みこころ)を弘(ひろ)めむ。然して後に六合(くにのうち)をかねて以て都を開き、八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)と為(せ)むこと、また可(よ)からずや。 と仰せられた詔は、まことに緺を拂ひ、道を布き彌ゝ廣く開けゆく我国の輝かしい發展の道を示し給うたものである。而してこれ實に歴代天皇がいや繼ぎ繼ぎに繼ぎ給ふ宏謨である」(國體の本義精講 より第一大日本國體より抜粋)

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by gokokutekkentai | 2014-02-11 20:08
大日本朱光会 水野先生の喜壽を祝ふ會に參加
昨日は大日本朱光会 水野先生の喜壽を祝ふ會に參加してきた。たくさんの諸先生 諸先輩の方々が參集してをり既に會場は熱氣を帶びてゐた。

途中水野先生が會津磐梯山の歌を披露され愚生も久しぶりに歌を聽きとても和やかな氣持ちになつた。

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by gokokutekkentai | 2014-02-02 17:45
さうだ神社に行かう 靖國神社編
皇都は千代田區に鎭坐してゐる靖國神社に參拜してきた。

御由諸 靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。

靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。(靖國神社家貢より 原文のマヽ抜粋)

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by gokokutekkentai | 2014-02-02 17:38
さうだ神社に行かう 松陰神社編
皇都は世田谷區に鎭坐してゐる松陰神社に參拜してきた。


御祭神 吉田松陰命

御由諸 吉田松陰先生は安政6年10月27日、安政の大獄に連座し江戸伝馬町の獄中にて30歳の若さで刑死されました。その4年後の文久3年、松陰先生の門下生であった高杉晋作、伊藤博文、等によってこの世田谷若林の地に改葬されました。神社所在地一帯は江戸時代から長州毛利藩藩主毛利大膳大夫の別邸のあったところで大夫山と呼ばれていたそうです。

明治15年11月21日松陰先生門下の人々が相謀り、墓畔に社を築いて先生の御霊を祀り忠魂の鎮座するところとなりました。今日の社殿は昭和2年から3年にかけて造営されたものです。近年は学問の神として崇敬を集め参拝者は全国各地に及んでいます。(松陰神社 家貢より抜粋 原文のマヽ抜粋)

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by gokokutekkentai | 2014-02-02 17:26
  
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